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横山作三国志 

管理人が好きな作者の三国志の1話です!

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1話に出てきた劉備・張飛・関羽について・・・まずは劉備

劉備 玄徳(リュウビゲントク)

161~223。前漢の景帝の子中山靖王劉勝の子孫という。余談だがその子孫も百人以上存在していた。

劉の姓が目立つのもそのためもある。
184年黄巾の乱が起こると 付近の若者らを率い、関羽、
張飛と共に立ち上る。・・・が、始めは苦労の連続であった、確固たる領土を持てず流浪の日々であった。
やっと徐州を手にいれたと思いきや呂布(リョフ)に奪われ曹操の元に身を
寄せその後に反旗を翻し敗れ今度は袁紹(エンショウ)の厄介になり官渡に出陣
したが曹操に追われ劉表を頼っていった。
以降は
七年間「髀肉の嘆」(ヒニクノタン)をかこちつつも荊州
で平穏に暮らした。

後、劉備と聞いて必ずあげられるのは「桃園の義」あれは実は史実ではない。
小説作者の創作によるまったくのフィクションである。
とはいうものの正史・関羽伝には「劉備はかれら二人を兄弟同然にあつかい、いつも寝食を共にした」とあるから一般の君主関係とは違った親
しさがあったのは確かだようだ。また、張飛伝には「張飛は関羽の方が数歳年長だったので兄事した」とある。これらを組み合わせて創作されたようだ。
[ 2007/07/04 18:05 ] 三国志紹介・三国志大戦 | TB(0) | CM(0)

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