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DEATHNOTE 27話 

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タイトル
「誘拐」

ストーリー
キラ事件に関する総一郎らの捜査が行き詰まった頃、アメリカにある施設では、Lの後継者であるニアとメロという2人の少年が、その後継者として名乗りを上げていた。責任者のロジャーは、2人が力を合わせるよう説得するが、気に入らないメロは、施設を飛び出してしまった。

やがて、ニアはFBI長官・メイスン直属のSPK(=Lに頼らずキラを捕まえるための組織)の中心人物になった。アメリカ大統領にも直接面会できるニアは、日本国内に設置した盗聴器で、Lの死はもちろん、デスノートの存在とそれが日本の警察にあることも把握。何としても、デスノートを手に入れたいニアは、日本の警察に揺さぶりをかけようと考えた。

そんな中、総一郎の元に警察庁長官・多貴村が誘拐されたとの連絡が入る。犯人側は、多貴村とデスノートの交換を要求。総一郎は、デスノートの情報がどこから漏れたのか分からず唖然とする。
まもなく総一郎の元にジョンと名乗るFBI捜査官が訪れ、多貴村との面会、更にデスノートの引渡しを求めた。キラ対策捜査本部しか知りえない情報、デスノートを要求したことから、長官を誘拐したのはFBIだと思い込んだ総一郎は、激高してジョンに掴みかかる。この話を盗聴していたニアは、日本の警察庁長官が何者かに誘拐されたと気付き、犯人逮捕に協力するようジョンに指示。チャンスがあれば、デスノートを横取りする作戦に方針転換をする。

多貴村を誘拐したのは、施設を飛び出した後、あるマフィア組織を乗っ取ったメロであった。デスノートが2冊あると考えたメロは、その2冊とも手に入れる計画を立て、その手始めに多貴村を誘拐。ところが多貴村がまもなく、ネクタイで首を吊って自殺。これがキラの仕業と考えたメロは、公表されていない多貴村の誘拐を知っていた人物の中にキラがいると推理。今度は、誘拐のターゲットを総一郎の娘の粧裕に定めた――。

[ 2007/08/20 14:55 ] デスノート系 | トラックバック(-) | CM(0)

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