FC2ブログ














可愛そうやなぁ~ 

海外ニュースですが。。。
携帯電話が爆発、作業員死亡=原因は偽の電池か-中国

北京9日時事】新華社電によると、中国甘粛省酒泉市金塔県の工場で6月19日、溶接作業員(22)が仕事中、胸のポケットに入れていた携帯電話が突然爆発し、作業員は死亡した。公安当局による初歩的な捜査の結果、携帯電話の電池が高温下で爆発したとみられ、充電式電池が偽物であるなど問題があった可能性も指摘されている。
 携帯電話は米モトローラ製。同社は関係者を現地に派遣し、調査を行ったとした上で「電池が爆発する確率は非常に低い」と説明。同社は既に被害者の家族にお見舞いを行ったという。
 中国では、品質の悪い偽の電池が正規のものに比べて安い値段で大量に出回っているとの事です。

中国は危ないなぁ~~

相次ぐ製品事故ー海外
 パロマ事故の後、アイリスオーヤマ製などのシュレッダーで、子供が指を切断するなどの事故が1992年からの14年間で32件発生していたことが7月に判明。8月には、米デル社製パソコンに搭載されていたソニー製のリチウムイオン電池が過熱し、発火する危険があるとして、米国で大規模な回収が始まった。その後、12月に入って三洋電機の子会社が製造した三菱電機製の携帯電話用の電池でも、破裂事故のトラブルが発覚して消費者の信頼を損ねた。事故件数の増加は、企業が製品事故を自主的に報告するようになったのも理由。報告義務化により件数はさらに増加するとみられ、経産省も事故分析をするための体制整備を急いでいる。


リチウムイオン電池とは
 リチウムイオン電池 リチウムイオンが正極と負極を移動する反応で充電、放電を行う電池。エネルギー密度が高く、小型・軽量化が可能なため、ノート型パソコンや音楽プレーヤーなど携帯機器の電源として普及した。メーカーでは、三洋電機やソニー、松下電器産業といった日本勢が有力。しかし、過充電による過熱や発火事故が相次ぎ、安全性懸念も浮上している。

[ 2007/07/09 22:36 ] ニュース | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://animeis.blog110.fc2.com/tb.php/115-0bf1d7ea